観光資源をかんがえる―乗鞍岳における社会実験を事例に―

[収録日時]2022/05/10-2022/05/10

GU Research

Research03観光資源をかんがえる―乗鞍岳における社会実験を事例に―

岐阜大学での研究・勉学の魅力を皆さんにお伝えするために、本学の研究者が自身の研究内容を分かりやすく解説します。
※所属部署・センター名、および役職は撮影当時のものです。

岐阜県高山市と長野県松本市にまたがる乗鞍岳で昭和48年に開通した日本一の高所を走る山岳道路「乗鞍スカイライン」では、自然保全のため平成15年に車両乗入規制が実施されました。それ以降、自然環境が改善された反面、観光客が減少し続ける中、増加傾向にある自転車来訪者に注目し、観光振興を目的に実施している社会実験「乗鞍だけガチャ」を紹介します。

  • 三井 栄

    岐阜大学社会システム経営学環   教授

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